ローヤルゼリーと下痢

 

 

ローヤルゼリーと下痢について

ローヤルゼリーを摂取して下痢が引き起こされたという方がおり、「これは副作用なのではないか?」と不安になるかもしれません。

 

しかし、ローヤルゼリーは医薬品ではなく健康食品なので、基本的に副作用が引き起こされることはないのです。

 

とは言え、個人の体質や状況によっては、アレルギー反応が引き起こされることがあり、その症状の一つが下痢となっております。

 

元々胃腸の機能が弱いという方がローヤルゼリーを飲むと、大きな負担が加わってしまい、腸内環境が悪化して下痢が引き起こされるという仕組みです。

 

特に、赤ちゃんの栄養分の補給のためにということでローヤルゼリーを与えると、まだ身体の抵抗力が出来上がっておらず、アレルギー反応を引き起こすことがあります。

 

大人でも、生のローヤルゼリーのように栄養分が豊富な製品を摂取したことにより、下痢のような不快な症状が現れるかもしれないので、胃腸が敏感な方は事前に医師に相談した方が良いでしょう。

 

このように、健康食品には副作用はないものの、含まれている成分がアレルゲンとなり、アレルギー反応を引き起こす可能性は0%ではないということを頭に入れておかなければならないのです。

 

もちろん、これはローヤルゼリーに限った話ではなく、プラセンタが入ったサプリメントや、医師から処方されるビタミン剤にも同じようなことが言えます。

 

また、「ローヤルゼリーは美肌を維持できる」「ローヤルゼリーは動脈硬化を予防できる」ということで、摂取量を守らずに必要以上に飲んでいる方がいらっしゃるのです。

 

個人の体質によって異なるのですが、1日の目安摂取量は500mg〜2,000mg程度だと考えられているので、それ以上摂取したとしても体内に栄養分を留めておくことができず、全て体外に排出されるので意味がありません。

 

便や尿として体外に排出されるのであればまだしも、下痢や腹痛、吐き気といった症状を伴うことがあるので、ローヤルゼリーの過剰摂取には十分に注意しなければならないのです。

 

どんな栄養分にも適量があり、多く摂取すればするほど比例した効能が得られるというわけではないので、長期的な視点で考えていくのが大事だと説明できます。

 

このサイトでご紹介している安全性の高いアサヒローヤルゼリーSAI48でも、摂取量の上限はある程度定められているのです。

 

その上限を守らなければ、下痢といった副作用のような症状に悩まされてしまうかもしれないので、メーカーの推奨摂取量を守るようにしてください。

 

 

 

 


「ローヤルゼリーのデメリット」に関するページ