ローヤルゼリーと漢方薬は併用できる?

 

 

漢方薬の働きとは?

漢方薬の働きとは?

現在では複数の生薬を配合した漢方薬が私たちの生活と密接な関わりを持っています。

 

西洋薬ではなく漢方薬を服用している方は多く、薬局やドラッグストアといった場所で気軽に入手できるようになりました。

 

そこで、漢方薬にどのような働きがあるのか大まかに見ていきましょう。

 

・局所から全身まで幅広い場所へと広く働きかけてくれる

・身体が本来持っている抵抗力や自然免疫力を高められる

・身体へと大きな負担をかけずに体質改善をサポートしてくれる

・生命を維持する基本的な活力の「気」、血液やホルモンの成分を含めた「血」、体内の水液の総称である「水」の3つの要素を治療の概念として置いている

 

特定の部位へと働きかけたり病気を治したりする西洋薬とは異なり、私たちが生まれつき持っている免疫力や抵抗力を高めて不快な症状が引き起こされにくい状態へと導いてくれるのが特徴です。


ローヤルゼリーと漢方薬は併用できるの?

健康や美容に良いことでローヤルゼリーは有名となり、インターネット通販を中心に様々なメーカーから製品が登場しています。

 

・カプセルで気軽に摂取できるサプリメント

・食事に加えたりそのまま食べたりできる生ローヤルゼリー

・ローヤルゼリーを含む美容液やクリームなどの化粧品

 

上記のように種類も豊富ですが、「ローヤルゼリーは漢方薬と併用できるのか?」という疑問を抱えている方は少なくありません。

 

確かに、既に病院を受診していて医師から漢方薬を処方してもらっている方は、自分の判断でローヤルゼリーを飲めるのかどうか気になります。

 

ローヤルゼリーは医薬品ではなく健康補助食品に該当し、必須アミノ酸やビタミン、ミネラルやタンパク質など天然の栄養素を含んでいるだけなので医薬品との飲み合わせで神経質にならなくても良いでしょう。

 

漢方薬も医薬品の中で穏やかな作用が得られ、身体へと負担を加えずに体質改善のサポートをしてくれます。

 

つまり、ローヤルゼリーと漢方薬を併用して効果が弱くなったり、副作用のリスクが高まったりという心配が少ないのです。

 

・副作用がなく長期間に渡って摂取できる上薬(じょうやく)

・毒性は少ないが長期に渡って服用すると副作用がある中薬(ちゅうやく)

・副作用に注意しなければならない代わりに即効性が期待できる下薬(げやく)

 

漢方薬を代表とする東洋医学では上記の3種類に分類しており、漢方薬は中薬(ちゅうやく)、ローヤルゼリーは上薬(じょうやく)に該当します。

 

下薬ではないので飲み合わせで大きな副作用で悩まされることはありませんが、併用する際は念のためにかかりつけの医師へと相談しなければなりません。

 

漢方薬の主原料となる生薬にはタンニンが含まれており、ローヤルゼリーと併用すると大事な鉄分の吸収が阻害されてしまうのです。

 

事前に確かな知識を持った医師へと相談していれば安全性は高く、当サイトでご紹介しているアサヒローヤルゼリーSAI48にも該当します。

 

アサヒローヤルゼリーSAI48は業界最高水準のデセン酸を含有している信頼のおけるサプリメントですが、既に漢方薬を服用している方は医師へと相談してみてください。

 

 

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ローヤルゼリーと漢方薬を併用する場合は時間帯をずらそう

ローヤルゼリーと漢方薬を併用しても良いと医師から許可を得ても、飲み方には十分に注意しなければなりません。

 

お互いに作用を打ち消し合って栄養素が破壊されるケースもあり、時間帯をずらすのがおすすめです。

 

@毎日決められた日時に漢方薬を服用して体質改善を図る

A少なくとも1時間以上はあけてローヤルゼリーを飲む

B効果を得たいからといって目安の量を超えて摂取しない

 

上記の点に注意していれば安全に美容と健康を促せます。

 

食生活が乱れがちな現代人にピッタリなので、ローヤルゼリーを毎日の生活の中に取り入れてみてください。

 

 

 

 


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