ローヤルゼリーは加熱したらいけないの?

 

 

ローヤルゼリーは加熱したらいけないの?

働き蜂の分泌液であるローヤルゼリーの中の成分は、熱に弱いという性質を持ち合わせているため、基本的に加熱は厳禁となっております。

 

ローヤルゼリーの特有成分であり、女性ホルモンと似た働きをしてくれるデセン酸は熱に強いものの、その他のビタミンやミネラルの中には熱に弱いものが多いので、加熱処理を加えることによって栄養素が破壊されてしまうのです。

 

せっかくたっぷりと栄養分が含まれているのにも関わらず、それを自ら破壊してしまうのは勿体無いので、加熱には十分に注意しなければなりません。

 

サプリメントタイプの製品であれば、自分で温めるということは絶対にないですし、そのまま水や白湯と一緒に摂取するのが普通だと言えます。

 

しかし、生ローヤルゼリーを摂取しているという方は、酸味が強くてそれを解消しようと加熱処理を加えることがあり、その行為が原因で本来の効能を得られなくなってしまうというわけです。

 

特に、疲労回復効果がありエネルギーを作り出すサポートをしているビタミンB1や、美肌を維持するために欠かせないビタミンC、高血圧やむくみを予防するカリウムなどが熱に弱いと考えられております。

 

これらの成分を壊さずに体内に取り入れるためにも、ローヤルゼリーを加熱してはいけないということがお分かり頂けるでしょう。

 

このサイトでご紹介している「アサヒローヤルゼリーSAI48」であれば、サプリメントタイプの製品なので、自ら温めるということはないはずです。

 

ドリンク製品を摂取するという場合は冷蔵庫に補完しておき、冬場の寒い時期だとしても温めずに、そのまま「アサヒローヤルゼリーSAI48」を飲むようにしてください。

 

 

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さて、ローヤルゼリーを摂取している方の中には、「製造している過程で加熱処理が加えられているのではないか?」という疑問を抱えている方がいらっしゃいます。

 

確かに、どのようにローヤルゼリーが作られているのか不思議ですし、乾燥ローヤルゼリーや調整ローヤルゼリーの場合は加工品なので、加熱処理が加えられていると考えても不思議ではないはずです。

 

しかし、現在では製造方法が大きく進化しており、以前のように熱を用いずに有効成分を失わないように加工されているので、どの製品も栄養価が下がっているということは絶対にないでしょう。

 

また、サプリメントタイプであればまだしも、粉末状のローヤルゼリーを摂取するという方は、飲み方に注意が必要となります。

 

冷え性を解消したいからといって、粉末を温かい飲み物に混ぜて飲んでいると、栄養素が破壊されてしまう可能性が高いのです。

 

そのため、冷たい飲み物に溶かさなければなりませんし、どうしも味が気になるというのであれば、ハチミツやヨーグルトと一緒に摂取するのが良いかもしれません。

 

 

 

 


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